危険性の高い治療方法

さて、低身長の診断を受けた時期が遅く、成長ホルモンによる治療の結果も有効な効果が出なかったとき、諦めるのはなかなか難しいものですよね。





「これでもか!これでもか!!」と、健康食品や健康グッズ、サプリメントの力を借りても、なかなか結果が芳しくありません。







近年の医療は劇的な進化を遂げていて、身長も手術で伸びる時代になりました。



イリザロフ法と呼ばれる骨延長手術があげらられます。





これは、あえて人工的に骨を骨折状態を作り、接合部を少しだけ離して固定します。



離れた部分には骨を繋ぐための成分が大量に作られるのです。



この成分は非常にソフトで、ほんの少しずつ離すことで、どんどん伸びるといわれています。



極端な話、伸ばそうと思えば限りなく伸ばすことができるそうです。



しかしご察しの通り、非常に大きな危険性と隣併せですし、また時間がかかる手術になります。







日本では脚の長さが著しく左右不均等で、日常生活にさえ大きな支障をきたしている方に手術が行われます。



つまり、よほどの必要性がある方にしかなされません。





美容整形で行った場合保険がきかないために、大変な金額が発生します。



わずか5cm身長を伸ばすために数カ月という多大な時間と1000万円もの費用負担が生じるのです。





一見簡単な方法より、早期治療のほうがいいということは、もう明らかですよね。