年齢別平均身長の推移

出生時の人間の身長はみんなそんなに変わらないものです。



おおよそ40センチから60センチと言われています。



ここから小学校に入学する手前までは、成人後の身長差がどれほど大きい男女でも、この頃の身長に男女の身長差はわずかなのす。



しかし、小学校入学後、身長の伸びに劇的な変化が生まれるのです。





まず、8歳頃を境に、女の子の成長期がスタートします。



これがいわゆる1次成長期ですね。



この頃の女の子の成長は活発で、1年に7〜8センチ、身長が伸びる子供もたくさんいます。



大きな子では男の子を追い抜く勢いの子もいるんです。



しかし、男の子も成長していないわけではもちろんありません。



いずれにせよこの時期の生活を大事にすることがその子の将来の成長に深く関係していると言っても、言い過ぎではないくらいです。







その後、中学生になると男の子の成長期がいよいよスタートします、平均身長も男女の逆転もここで終了を迎えます。





時に中1から高3までの間の6年間で女の子の身長が6センチ程度の伸びを見せるのに対して、、男の子は平均18センチの伸びを見せます。



ここまできたら、もう女の子は追いつけませんよね。







平均値でこの伸びですから、それよりも伸びる子ももちろんたくさんいます。



このいわゆる2次成長期に男性らしく、女性らしく成長を遂げるのです。