出産直後からの成長曲線について

待望だった子を産み、新しくお母さんになった人もまずは一安心ですね。



もちろんゆっくり休むことも必要ですが、生後直後から赤ちゃんの成長はスタートしているのです。



そのため、身長や体重の成長曲線のグラフを定期的につけることが重要になります。



赤ちゃんは日々、表情や身体が変化しています。



急激な成長は目を見張るほどです。



体調や発育をきちんと理解しておくことは母としての努めの一つです。







ですから、成長曲線のグラフをつけ、成長をきちんと把握することが大事です。



赤ちゃんも、当然、男の子と女の子の成長度合いが違うので、それぞれ専用の成長曲線グラフを参照しましょう。









そして、赤ちゃんの場合ですと、成長期の子どものグラフと異なり、身長体重に加えて、頭囲と胸囲も測ります。



ここで言う赤ちゃんとは乳児のことです。



生後12カ月まで時期ですね。



その後は幼児専用のグラフ移ります。



インターネットなどで、パーセンタイル曲線と呼ばれるグラフがたくさん出ていますので、見てみましょう。



パーセンタイル曲線とは、言い換えますと、100人を基準としてご自身の赤ちゃんが何番目にいるかを知るグラフです。



上の方であっても下の方であっても、成長曲線の帯の中であれば心配は不要です。









また、乳児の段階では発育は、本当に人それぞれです。



たとえパーセンタイル曲線とずれていたとしても、運動発達が順調ならばあまり心配しないでくださいね。



しかし、気になるようでしたら、かかりつけの医者に相談してみるのもいいでしょう。